腹筋をでかくする!割れない原因は皮下脂肪?燃焼トレーニングで解消!

筋トレしているのに、なかなか
腹筋がデカくならない・・・
腹筋が割れない・・・

腹筋を速攻マッチョにするために、まずは腹筋に対する誤解をときましょう。

腹筋をでかくするには?
腹筋が割れない原因、理由についてお話します。

腹筋が割れているカラダ

腹筋を6つ割りたいのになかなかうまくいかない・・・
こう思っている人は多いかと思います。

でも実は、誰でもお腹に割れている6つの筋肉があります。

あなたにも、割れている6つの腹筋が、しっかりあります。
ただそれが脂肪で隠れていて見えないだけなのです。

ですから、まず「自分には腹筋がない」と思うのは間違いです。

大事なのは、
その腹筋を隠してしまっている、お腹の皮下脂肪を取ってしまう事です。
つまり脂肪を燃やすわけです。


逆を言うと、
いくら腹筋のトレーニングをしていても、
脂肪がある限り、あなたの腹筋が見えるようにはなりません。

特にカラダの部位の中でも、お腹は皮下脂肪の多いところです。

割れた腹筋に早くなるためには、
腹筋のトレーングだけでなく、
お腹の脂肪を燃やすためのトレーニングが必要なのです。

お腹の脂肪を燃やすためのトレーニング

あなたがいくら腹筋のトレーニングをしても、お腹の脂肪を燃やさないと腹筋は割れません。

そのお腹の脂肪を燃やすの最も適しているのがこの2つのトレーニングです。


・ スクワットプレス


・ マウンテンクライマー


簡単なので、ジムじゃなくても自宅で出来ます。

一見、下半身のトレーニングなのですが、
実は腹筋を割るには、下半身の筋肉が重要なのです!

下半身の筋肉を鍛える事が、腹筋を割る近道なのです。

心拍数を高めてトレーニングする

心拍数をあげて脂肪を燃やす

そしてどのトレーニングにも共通のポイントは、心拍数を上げる事です。
心拍数が高いほど脂肪も燃えやすくなります。

脂肪が効率よく燃焼する心拍数は最大心拍数の60%~80%

最大心拍数=220-(年齢)
最大心拍数×(運動強度60%~80%)=脂肪燃焼効率の高い心拍数

と良く言われていますが、自宅でのトレーニングでは、心拍数の把握は難しいです。

ですので、こんな細かな数値は気にしなくていいです。
自分がトレーニングをした時に、
呼吸が「ハアハア」と息があがって苦しくなるくらいを目安にして下さい。


この心拍数の脂肪燃焼から言うと、
トレーニングの間のインターバル(休憩)は、あまり長く取らない方が良いです。

せっかくの心拍数が落ちてしまうからです。

やる時は一気に!がポイントです。


あなたの腹筋は隠れています。
腹筋の筋トレ + お腹の脂肪燃焼で、早くオモテに出してあげましょう。

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