筋トレで効果的なフォームになる簡単なチェック方法!

筋トレは正しいフォームでこそ効果が現れます。

ただ、自分の筋トレフォームが正しいつもりでも、意外と・・・というパターンはとても多いですね。

そこで、誰でも簡単に出来る、
筋トレで効果的なフォームになるチェック方法をお話します。

正しい筋トレフォームができないとダメか?

正しい筋トレフォーム

プロレベルを狙うわけでもない人なら、細かな筋トレフォームを気にしなくてもいいです。

よくジムなんかでは、
「脚の幅をもっと開いて」とか「膝をもっと前に」
なんて言われたりしますが、
ぶっちゃけその時は修正できても、ずっとそのままのフォームを維持できるかは、かなり微妙です。

実は筋トレのベテランほど、けっこう自己流スタイルが出来上がっていて、いわゆる「正しいフォーム」とは、かけ離れている人もいらっしゃいますからね。

筋トレでマシンをやる時に、
肩幅がこうで、脚はこの角度、背筋を伸ばして、ひじの位置はここ・・・
なんてのは、なかなか覚えられるものでもありません。

じゃ、正しいフォームは覚えなくてもいいのか?
という話になりますが、もちろん覚えた方がいいです。
が、細かな所はいりません。

正確な正しいフォームからズレてしまっていても、しっかりとポイントを押さえれば十分効果はあります。

筋トレのフォームの簡単なチェック方法

筋トレで大事なのは、
鍛えたい部位にしっかりと負荷がかかるようにする事が重要です。

そこがクリアできていれば、多少のフォームの差なんて、それほど気にしなくてもいいです。


それでは誰でもできる簡単なチェック方法を教えましょう。

スポーツジムなどにあるマシンであれば、必ずこういうのが記載されています。

この部位を鍛えるマシンですよ。という事です。


この表示されている部位を意識します。

筋トレの最中に、しっかりココに負荷がかかっているか?です。

それが感じられれば、十分その筋肉が鍛えられていますから、細かなフォームどうこうは別にいいです。

これはマシンじゃなくても同じです。
自宅での筋トレで、腕立て伏せ、腹筋、背筋を鍛える時も、その部位に負荷がかかっているかをチェックしましょう。

逆算からのフォームチェック

筋トレフォームチェック

逆にこの方法を使うと、あなたのベストのフォーム位置もわかります。

実際に筋トレをしてみて、一番負荷がかかっている位置を探せばいいのです。

例えば、
脚を少し閉じると、かなり負荷がきてる。
肘の位置をここにすると、一番キツイ。

こうして自分なりの負荷のかかるベストポジションを見つけるのがいいでしょう。


同じメニューなのに疲労度が変わるのは、このフォームによる負荷の違いによるものです。

こんなの楽勝じゃん。
とやっていたメニューが、フォームを変えただけでとてもキツクなるパターンはとても多いですからね。

自分のベストポジションを早く見つけましょう!

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