スポーツジムに入会して最初にやる事!自分の体の状態を知る!

この「スポーツジム実践記」では、オイラが実際にスポーツジムに入会して悪戦苦闘(の予定)していくさまをお伝えしていくのである。

まさにガチンコの筋トレ実践記なのである。

今回は記念すべき第一回目じゃ!

ジムに入会すると身体測定がある

スポーツジムに入会して最初にやる事

緊張の面持ちのオイラを、
優しくエスコートしてくれるインストラクターのオネエさん。
白いポロシャツが眩しいのである。

ふと思った。
「コレ、インストラクターが可愛い。もしくは、イケメン。で、かなりリピート率が違うと思うぞ。」

オイラがジム経営者なら、採用は絶対ソコ重視である。

身長・体重を測り、次にお腹周り・・・
握力や上体おこし、背筋力、体の前屈、片足立ち・・・

次々と暴露されていく、オイラの体の情けなさ・・・
「やっぱり、測定の時は可愛いインストラクターじゃなくてもいいかも」である。

最後に、体の中の成分がわかるという、怪しげな機械に乗っかる。
ピコピコ、ブーとか音が鳴って終了・・・

オイラの体は・・・

すべての測定が終了後、診断結果をプリントアウトして見せてくれたのである。
総合評価は・・・

体成分分析結果

身体の発達は、衝撃の「虚弱」である。
上半身も下半身も「虚弱」

栄養状態も「不足」のオンパレード・・・
蛋白質も無機質も細胞量もすべて「不足」

身体年齢は47歳・・・


もう少し、
オブラートに包んだような表現方法をしてくれても良さそうなものである。

しかも、白ポロが眩しい、
素敵な可愛いインストラクターに言われてしまうのである・・・
グッサリと・・・

気を取り直して、可愛いインストラクターのお話を聞く。

体成分測定では・・・

体成分測定

体重、B.M.I、体脂肪率、体脂肪量はおおむね「適正」なのである。
問題は筋肉量。

足りてないのである。
筋肉が少ない。

部位別評価を見ても・・・

体成分測定

腕、脚、胴体の体脂肪量は「適正」でも、やはり筋肉量が「不足」なのである。
腕、脚、胴体、すべて筋肉が不足・・・

オイラには筋肉が足りない!
オイラに必要なのは筋肉なのだ!
まさに筋トレ、ぴったりやんか!

これからの筋トレでどう変わるか?

もはや、筋トレをするために生まれてきたようなオイラである事が、白日の下に晒されたのである。

今後の備忘録として、その他の測定数値も、ココに残しておこうと思う。

体力データ
見事なくらい、全国平均を下回るオイラ・・・
が、下のグラフを見るとわかるのだが、ひとつだけ特出している項目が!

総合評価グラフ

それは・・・「開眼片足立ち」である。

コレは目を開けて片足でどれくらい立っているかを測定するものである。

オイラは2分間立っていたのである。
いや、インストラクターのオネエさんがストップをかけなければ、2分どころか、10分だって行けたハズである。

そうそう、オイラはもともと
生き様も仕事もオールマイティじゃなく、スペシャリストなのである。

広く浅くではなく、
ひとつの事を極める、専門家なのだ!

誇れるモノを見つけたオイラは、爽やかにまっすぐインストラクターのオネエさんを見る事ができた。

「これからっすよね!」


次回に続く・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。