スポーツジム初心者は筋トレマシンのトレーニングフォームを覚えろ!

この「スポーツジム実践記」では、オイラが実際にスポーツジムに入会して悪戦苦闘(の予定)していくさまをお伝えしていくのである。

まさにガチンコの筋トレ実践記なのである。

さて3回目の今回は、筋トレ初心者のよくある勘違いの話である。

筋トレメニューが楽に感じてきた

筋トレのフォーム

スポーツジムに通い出して、はや半月である。

いつも笑顔が眩しいインストラクターのオネエさんが作ってくれたオイラの筋トレメニュー。
最近、なんか簡単にこなせるようになってきたのである。

もしかしてオイラ、レベルアップしちゃったのか?^^

例えば、腹筋の筋トレ(アブドミナル)20k 10回ワンセット。
なんか楽勝なのである。

始めはあんなにキツかったのに・・・

オイラの体に眠っていた脅威の身体能力が目覚めてしまったのかも・・・

んで、とうとう素直にインストラクターのオネエさんに聞いたのである。
「最近、メニューがこなせるようになったので、メニューのレベルを上げてもらえませんか?」

するとオネエさんはいつもの素敵な笑顔でこう言ったのである。
「それじゃ、いっしょに見てみましょうね」

ひと通りのメニューをやりながら見てもら事になったのである。

オイラはもう入会当時のヨボヨボの虚弱じゃないぜっ!
ようやくオネエさんにカッチョイイ所を見せられるのである。

その期待感でオイラの心拍数は急上昇・・・

筋トレ初心者のありがちな勘違い

筋トレ初心者のありがちな勘違い

サクサクと筋トレメニューをこなすオイラ。
これでインストラクターのオネエさんのオイラを見る目も変わるはずである。

オイラの
「俺、ターミネーターのシュワルツェネッガー並じゃね?」
という無言のアピールに、オネエさんはこう言ったのである。

「〇〇さん、ひざの位置はここにしてみましょうか?」

うっ!

インストラクターのオネエさんの言う通りにしたとたん、急激にキツクなるオイラの大腿四頭筋・・・

「〇〇さん、ここは脚の力を使わずに背中だけで押すイメージですよ」
いきなり悲鳴を上げるオイラの脊柱起立筋・・・

あれ?

どうもオイラ、
正しいフォームで筋トレが出来ていなかったみたい・・・

でもそこはやはり、白ポロシャツが眩しい天使。
その事には一切ふれず、いつもの笑顔でこう言ったのである。
「このメニューでもうしばらくやってみましょうね」

はい。・・・


鍛える筋肉の場所(部位)を意識して、
そこにしっかり負荷がかかっているかを確認しながら筋トレをやること。

見える所なら、そこを見ながらやると、より確認出来るそうである。

今回、つくづく筋トレフォームの重要性を痛感したオイラなのでした。

次回に続く・・・

筋トレの効果的なフォームの記事もあります。

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