スポーツジムに長く通い続けるコツ!モチベーションや人間関係は?

この「スポーツジム実践記」では、オイラが実際にスポーツジムに入会して悪戦苦闘(の予定)していくさまをお伝えしていくのである。

まさにガチンコの筋トレ実践記なのである。

さて4回目の今回は、スポーツジムに長く通い続けるコツや、モチベーションや人間関係についての考察である。

オイラのジム通いが続く理由

オイラがスポーツジムに通い始めて、はや半月である。
その間、休んだことは無いっ!

もちろん、休日はちゃんと作っている。
オイラの場合は、土日祝日である。

なので週5ペースの皆勤賞である。


なぜそんなに続くかって?
それは、明確な目標を持っているからである。

毎年4月は沖縄に行く!と決めているのであるが、
それまでに「腹筋割る!」と公言してしまったのである。

コレ、出来てなきゃメチャカッコ悪いのである・・・

とはいうものの、
体の細胞は3ヶ月で変わる。
と聞いてからは、密かに「年内に割ってやる!」と目標を変えたのである。

この目標を公言したことが、オイラの何よりのモチベーションとなっているのである。

当然、スポーツジムに通う頻度も増えるのである。
公言しちゃうコトは、おすすめである。

スポーツジムに長く通い続けるコツ

スポーツジムに長く通い続けるコツ

とはいえ、やはりキツイ。気分がのらない時もある・・・

そんな時はどうするかというと・・・
トレーニングしなくてもいいから、とにかくジムに行ってみるのである。

冷暖房完備の居心地の良いロビーで、
缶コーヒー片手に、新聞や雑誌を読むのもいいし、
マッサージチェアに腰掛けるのもいいのである。

いつも思うのであるが、
ココ、wifi完備だったら最高だよな・・・

実際、オイラの場合は、
いつも笑顔が眩しい、白ポロシャツのインストラクターのオネエさんに会いに行くのである。

でも、ジムに入ると・・・
やっぱトレーニングしちゃうのである。


最近はちょっとした楽しみ方も見つけたのである。

それはトレーナーさんも含め、ジム会員の人間観察である。

説明しよう!

会員さんにアダ名を付ける

スポーツジムに長く通い続けるコツ

ジムに通う時間帯が決まっていると、だいたいその時にジムにいる会員メンバーの顔触れも同じになってくるのである。

「あ、このオヤジまた来てる・・・」(心の声)
みたいな。

そんな人達に勝手にアダ名を付けているのである。
まわりはまったく関係ない。オイラだけの世界である。

それでは、オイラの付けたアダ名の会員さんを紹介しよう。

・ 師匠
とにかく凄いガタイである。
オイラよりも年下のようだが、そういう職業でしょ?という感じである。
この人がトレーニングルームに入ると空気が変わるのである。
オイラは、その度に「お、師匠登場」と心の中で呟くのである。


・ 熊五郎
見栄えがそうなのだから、しょうがないのである。
丸く、大きく、毛深いオヤジである。
ところが熊五郎の持久力は凄まじい。
有酸素運動を果てしなくやっているのである。
めったに笑わないが、トレーナーのオネエさんとだけは人懐っこい笑顔を見せるのである。
熊五郎めっ!


・ 橋田先生
脚本家の橋田壽賀子さんにソックリなのである。
物腰もやわらかく、お上品。
おばちゃん衆のお友達も多いのである。
たまたま駐車場で会ったら、深緑のベンツに乗っていた。
やはり、育ちの良さは人柄にでるのである。


・ ノッポさん
できるかなのノッポさんに似ている。
一番ノッポさんと遭遇する事が多く、おそらく向こうも「コイツいつもいるな」と思っているハズである。
どうもジムの長老らしく、サウナ内の雑誌をはじめ、数々の長老特権を持っているようである。
トレッドミル(ルームランナーみたいなヤツ)で、かなりの速さで歩いている。
けっして走らない。絶対歩きである。あの速さでも・・・


・ 宮川大輔
こいつはトレーナーである。
たまに遭遇するのだが、いつも「こんばんは」と言ってから、あわてて「こんにちは」と言い直す。
どうも夜勤のシフトの方が多いらしい・・・
オイラが知る中で唯一、会員さんにもタメ口ではなすトレーナーである。
「すごいじゃないっすか」
と言われているオバちゃん達もまんざらではない様子である。
人気はあるらしい・・・
オイラは、好意を込めて「大輔」と呼んでいる(心の中で)


きりがないのでこの辺で・・・

スポーツジムでの人間関係

スポーツジムでの人間関係

ただし、スポーツジム内での人間関係には気を付けるべきである。

なるべく深く立ち入らない。事をおすすめするのである。

挨拶するくらいが丁度いいのである。

どこに住んでるの?
お仕事は?
なんて聞かれたら、あなたもイヤなハズである。

ここは体を鍛えるストイックな場所であるから、
トレーニングに集中したい人もいるし、
あまり干渉されたくない人の方が多いはずである。

オイラのように勝手にアダ名付けて、その人のひととなりを想像するくらいで丁度いいのである。

「これっていわゆる派閥じゃね?」
「この子とコイツ、もしかしてデキてる?」
「あら・・・もしかしてズラですか・・・」
「あ、大輔またタメ口しやがった」
「このオバちゃん、派手だな」

と腹筋をプルプルさせながら、ひとり思っていればいいのである・・・

親しくなったとしても、その先その人と何かあった場合、スポーツジムに通いずらくなってしまっては、本末転倒なのである。

ともあれ、トレーニング以外にも、
何か楽しみを見つけることが、スポーツジム通いを長続きさせるコツなのである。

次回に続く・・・

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