短期間でマッチョになる方法!筋肉を効果的に大きくする基本!

筋肉を付ける、大きくする、増やす・・・
これには理論的な体の仕組みを知る必要があります。

これを理解して筋トレをやるのと、理解しないでやるのでは、雲泥の差が出ますので、しっかりと理解しましょう。

短期間でマッチョになる為に必須の方法です!

筋肉が大きくなる仕組み

筋肉が大きくなる仕組み

もともと体には筋肉が増える(太くなる)仕組みがあります。

一定の重量で筋肉に負荷がかかり、
筋繊維が破壊されると、
次にその負荷に耐えれるように、
体がその筋繊維を補強・再生させて、筋肉を大きくする。


これを、もっとわかりやすい表現にすれば
筋肉に無理がかかって、筋肉痛になると、
次にその無理に耐えれるように、
体が自然に筋肉を強く(太く)してくれる。
ということです。

つまり、
意図的に筋肉痛を起こすのがポイントです!


この体の仕組みがわかっていれば、
筋トレのメニュー、頻度、そして食事が効果的に行えるようになります。

逆に言うと、
速攻マッチョになりたいなら、筋肉痛を起こす筋肉トレーニングじゃないと効率が悪いのです・・・

筋肉を大きくする為のトレーニング

筋肉トレーニングの種類

筋トレには目的別にやり方があります。
大きく分けると、3つ。

・ 筋力を上げるトレーニング
・ 筋肉を大きくするトレーニング
・ 筋持久力を高めるトレーニング

実は、「筋肉を大きくする=筋力が上がる」ではありません。

例えば、ウエイトリフティングの選手は、
筋肉を大きくするトレーニングではなくて、筋力を上げる為のトレーニングをします。
より効率よくパワーを生み出す筋肉を付けるトレーニングです。

マラソン選手などは、
当然、筋肉の持久力をあげる筋トレをします。
大きな筋肉を付ける事が目的ではありません。


速攻マッチョになりたいあなたなら・・・
当然、筋肉を増やす、大きくする為の筋トレをしないと思った効果がでません。

その目的別の筋肉トレーニングを分けるのが、重量(負荷)です。

短期間で筋肉をデカくする重量(負荷)

筋肉をデカくする重量(負荷)

ここで少し専門的なお話になりますが、負荷について説明しますね。

筋トレでは重量(負荷)を表すにのに「RM」という単位を使います。
意味は、

「1回に運動が可能な最大の重量」


わかりやすく言うと、
あなたが1回で持ち上げることの出来る限界の重さ。です。

仮に、あなたが1回ダンベルを上げるのに30kが限界だとしましょう。

この重さでダンベルを5回持ち上げると、それは「5RM」となります。

自分の基準値(限界値)を知る事で、筋トレメニューを組みます。


この基準で行くと・・・
・ 1RM ~5RM
筋力を上げるトレーニングに適した重量(負荷)になります。
筋肉自体はあまり大きくなりません。
代わりに力の出せる量があがります。

・ 7RM ~13RM
この重量(負荷)が筋肉を大きく増やすのに適しています。

・ 17RM ~20RM以上
筋持久力をあげるトレーニングに適した重量(負荷)になります。
筋肉自体はあまり大きくなりません。
代わりに筋持久力があがります。

もうおわかりですね。
速攻マッチョになりたいあなたは、
7RM ~13RMの重量(負荷)で筋トレをすべきなのです!

筋トレ中のイメージで効果が変わる!

筋トレ中のイメージトレーニング

次に筋トレ中の頭の中です。

スポーツ選手がイメージトレーニングをやるのをご存じの方も多いかと思います。

これは筋トレにも同様に効果があります!

具体的には、見える部分の筋トレなら必ずそこを見ながらやるといいです。
「お、今ここにチカラはいってるな」
という確認です。

視覚的に確認することで、より体に効くトレーニングになります。


また、頭の中で今自分の体の中で起こっている変化をイメージするとなお良いです。

今鍛えている部分に、血流が大量に流れ込んでいるイメージ。
その部分の筋肉が膨れ上がっているイメージ。
有酸素運動なら、今、体の隅々の細胞にまで多くの酸素が送り込まれているイメージ。

こういったイメージをトレーニングの最中にすると筋トレ効果が倍増します。

騙されたと思ってやってみてください。


以上が短期間でマッチョになるための筋トレの基本です。

これを知らずに、いくら筋トレをしても、なかなか思うような効果が現れません。
ぜひ、この筋トレの基本を理解して、速攻マッチョを目指しましょう!

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